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【看護部】肛門手術時の体位体験
2018-11-02
ブログ更新情報
看護部です。
9月に新人看護師の集合教育を行いました。
集合教育の内容は、毎年新人や教育委員より意見をもらい決めており、今年は肛門治療で使用する特殊な器械や物品の使い方について手術室で学習しました。
また、手術や麻酔の体位について、一人ひとり体験しました。
肛門疾患(痔核、裂肛、痔瘻)の手術は基本的に腰椎麻酔で行います。
腰椎麻酔をかける時は、写真のように自分のお臍(へそ)を見るように、ぐっと背中を丸めてもらい、看護師が肩と脚を支えます。
手術の体位は、「ジャックナイフ」体位で行います。
手術中に身体が痛くならないように、クッションを用いてポジションを整えます。
今回の体験で、手術を受ける患者さんの気持ちを少しでも理解し、患者さんの立場に立ったケアが出来るようになってもらいたいです。
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