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【放射線科】 超音波(エコー)で腸管を観察する腸管エコー検査
2018-08-10
ブログ更新情報
放射線科です。
超音波(エコー)検査は、大きな特徴として非侵襲的に簡便で繰り返し検査を行うことができます。また腸管の断層を従来よりも鮮明に描出できるようになり、大腸内視鏡検査や消化管X線造影検査に次ぐ腸管の検査法として注目されています。
放射線科では画像検査の一つとして腸管エコー検査を積極的に行っています。
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※腸管エコーの写真
写真は腸管エコーにより小腸壁が炎症により肥厚している様子です。
超音波(エコー)検査は、非侵襲的に簡便にできることからスクリーニングを目的とした腸管エコー検査で炎症性腸疾患であるクローン病の発見に繋がることがあります。
腸管エコー検査のみで炎症性腸疾患のクローン病と診断を確定することはできませんが、写真のように炎症により小腸壁が肥厚をしていて壁構造の一部が消失している様子が鮮明に描出されています。その後に行われた他の画像検査などから、クローン病と診断されました。
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