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お知らせ

大腸がん死亡者数ゼロを目指して合志市と高野病院の共同プロジェクト

2015-01-14
病院からのお知らせ

大腸がん死亡者数ゼロを目指して 合志市と高野病院の共同プロジェクト

~大腸がん検診受診率40%達成のために~


 平成27年1月13日(火)、合志市役所合志庁舎にて合志市と社会医療法人社団高野会高野病院は大腸がん検診受診率向上に向けた包括的な連携に関する協定を締結しました。

  これは合志市と高野病院の共同プロジェクトとして、大腸がん検診受診率50%(当面は40%)を目標にし、市民の健康増進を図ります。
 しかしながら、大腸がん検診の受診率は全国18.0%、熊本県18.3%、合志市18.2%と低いのが現状です(H23年度)。合志市と高野病院が協定を結び全国の大腸がん検診のモデルとなるような検診体制の構築を目指します。  
 今後は啓発活動、受診勧奨の徹底、重症化予防など目標達成に向けて3年後を目途に取り組んで参ります。

●連携協力する内容
  主な事項は次のとおりです。なお、具体的な取組内容及び実施方法につきましては、両者協議の上決定します。


(1)健康の保持増進のためのポピュレーションアプローチに関すること(啓発活動)
(2)健康管理のための早期発見・早期治療と生活習慣改善に関すること(大腸がん検診受診率40%目標)
(3)QOL確保のための重症化予防に関すること(要精密検査対象者への受診勧奨の徹底)

 


▲調印の様子 ▲  荒木義行市長と山田一隆院長
▲市長よりご挨拶 ▲記者会見に答える院長

●合志市ホームページ(調印式に関する記事へリンク)


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