MENU

閉じる

消化器外科

消化器外科では、大腸がん・胃がん・炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)・その他の消化器がん・胆石症・大腸憩室症等良性消化器疾患の手術を行っています。
熊本県指定がん診療連携拠点病院として、8名のがん治療認定医と、5名の緩和ケア指導者のもと、がんの予防・治療・ケア(緩和)を積極的に行っています。

  • 消化器外科-01
  • 消化器外科-02

主な対応疾患

当院 消化器外科では、主に下記のような疾患の治療に取り組んでいます。

がん 大腸がん胃がん・その他の消化器がん
炎症性腸疾患 潰瘍性大腸炎クローン病・その他
良性疾患 胆石症虫垂炎鼠径(そけい)ヘルニア・大腸憩室症
大腸腺腫症・その他

消化器外科の特徴

当院では年間140例の初発大腸がん手術を行っており、そのうち60~70%は直腸がんです。その特徴は
①腹腔鏡手術 ②下部直腸がんに対する肛門温存手術 ③再発時の集学的治療があります。

①腹腔鏡手術

手術負担を軽減し、早期回復早期退院を目指します。

②下部直腸がんに対する肛門温存手術

人工肛門を造らない大腸がん手術へ取り組んでいます。

③直腸がんの局所再発手術

前方再発・後方再発(骨浸潤のないもの)は積極的に切除を行っています。

診療実績

手術件数

麻酔方法 疾患名 平成27年度 平成28年度 平成29年度
全身麻酔 大腸癌 133件 113件 137件
大腸癌再発 4件 7件 7件
炎症性腸疾患
(潰瘍性大腸炎・クローン病)
14件 8件 10件
その他(胃癌など) 83件 87件 87件
腰椎麻酔 鼠径ヘルニア 66件 62件 53件

(※H28年度,熊本地震の影響による手術休止期間あり)

診察担当表

 
午 前
担当医
担当医
担当医
担当医
鳥崎(第1.3)
(緩和ケア外来)
担当医
午 後
鳥崎
(緩和ケア外来)
(緩和ケア病棟入院相談外来)
(緩和ケア病棟入院相談外来)
担当医
(緩和ケア病棟入院相談外来)
休診 休診

※平成29年8月1日からの担当医。当院が初めての方は予約の必要がありません。2回目以降の方はご予約をお勧めいたします。
但し、下記の外来は事前のお問合やご予約が必要です。

・セカンドオピニオン_お電話にてお尋ね下さい。
・ストーマケア外来_完全予約制(予約方法:お電話)
・緩和ケア外来_完全予約制(予約方法:お電話)
・女性専用外来_完全予約制(予約方法:お電話・WEB予約フォーム)

医師紹介

診療科TOPIX