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お知らせ

高野会研究発表会が開催されました。

2023-06-29
就職をご希望の方へ 患者様・ご家族様へ 病院からのお知らせ

6月24日に第29回高野会研究発表会が開催されました。

高野会では急性期専門病院として医療の質向上を目指し、テーマ別の勉強会グループに全職員が所属し、より専門的な知識習得と臨床研究、業務改善に取り組んでいます。加えて日々の成果を発表する場として、毎年この高野会研究発表会を開催しております。

従来は会場を借りて開催している発表会ですが、コロナ禍以降はオンラインでの開催となり、今年度も大腸肛門病センター高野病院とくるめ病院の全職種の職員が参加いたしました。テーマ別に4つのセッション(がん・ストーマ、肛門疾患・排便機能、検査、業務改善・その他)に分かれ、各勉強会グループや部署から13演題のエントリーがあり、これまで取り組んできた臨床研究や業務改善の成果について発表がありました。加えて内視鏡領域における他職種の取り組みと題する特別セッションも行われました。各発表後には会場から質問の声があがり討論が白熱する場面も見られ、充実した時間となりました。

また、最後に特別講演としまして、メディカル接遇コンサルタントの鵜飼昌子先生より「医療人に求められるポストコロナ時代の接遇」と題してご講演を行っていただきました。鵜飼先生には日頃患者様と接する様々な場面での具体例を交え分かりやすくお話いただき、コミュニケーションの重要性をあらためて認識する機会となりました。明るい先生のお話に参加者はすぐに引き込まれ、熱心にメモを取る姿やうなずく姿があちこちに見られました。医療現場では依然全員がマスク装着と言う状態が続き、コミュニケーションの難しい状況は続きますが、教えて頂いた一つ一つを、今後の業務に生かしていきたいと存じます。

 


タグ: 行事
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