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栄養科

栄養科 写真

高野病院栄養科では、肛門術後の治療食として、5分搗き米を使った高繊維食を提供しています。また、炎症性腸疾患を含む大腸疾患や腸術後の食事として、低脂肪、低残渣(食物繊維を控えた)消化の良い食事を提供しています。

栄養科特徴

食事では、肛門疾患、腸術後食、IBD食糖尿病食など対応しています。食事サービスにも力を入れ、行事食や季節食なども月に1~2回開催しています。また、疾患に応じた栄養指導も個別に行います。栄養管理では、NSTチームの一員として栄養管理面のサポートを担当しています。その他、院外に向けた栄養教室、講演会、各種イベントなどに積極的に取り組んでいます。

入院中の食事

高繊維食の提供(肛門疾患、NISを中心に食物繊維の多いメニューを提供)
低繊維・低脂肪の食事炎症性腸疾患、腸術後)
スマイルメニュー(化学療法中の食事対応)
高繊維レシピの紹介

栄養指導

院内栄養教室(退院後の食生活について) 月2回開催(第1・第三火曜、16:30~)
入院栄養指導(各疾患に対して、パンフレット、献立を用い指導)
外来栄養指導(各疾患に対して、パンフレット、献立を用い指導)
外来クローン病患者さんへ毎月身体計測・食事問診を行い栄養管理に努めています。

NST活動について

外科手術症例を対象とした外科NSTでは、術前の栄養状態の把握や、術後の栄養状態を速やかに改善させるためチームで検討し、適宜栄養剤の検討を行います。
炎症性腸疾患症例を中心に内科NSTでは、主に腸の所見、検査データをもとに、チームでカンファレンスし治療方針を決定していきます。
また、外科の症例検討会、緩和ケアカンファレンス、大腸肛門機能科カンファレンスなどに参加し、情報収集・提供に努めています。

啓発活動

外部講演(生活習慣病予防の食生活、がん予防の食生活など担当)
料理教室(便秘予防、生活習慣予防、IBD栄養教室)

イベント

リレーフォーライフ(がん患者支援イベントの食事提供担当)
熊本市主催のわくわく江津湖フェスタ『食と健康フェア』へ出展し毎年トマトゼリー800個無料提供や栄養相談を担当)

食事サービス

入院患者様に月1回季節の行事食をご提供しております。

 行事食レシピとアンケート結果

栄養科ブログ

活動やレシピのご紹介しております。

  栄養科ブログはこちら

  IBD患者さま向けレシピ動画

栄養科だより

炎症性腸疾患の患者様にむけた情報誌を発行しています。(3回/年)

25号 調理の工夫について    
23号 免疫力を整える食事

24号

お正月料理の選び方について
21号 IBDにおける香辛料について

22号

チーズ
20号 カフェインについて 19号 カルシウムが摂れるおやつについて
18号 震災時の栄養補給 17号 体重・体脂肪率データの見方
16号 バランスの良い食事について 15号 米粉について
14号 夏バテ予防 13号 水分摂取
12号 プロバイオティクス 11号 カルシウムについて
10号 微量元素について 09号 鉄分の栄養補助食品について
08号 鉄分について 07号 ビタミンの栄養補助食品について
06号 ビタミンについて 05号 食品の選び方(嗜好品、その他)
04号 食品の選び方(油脂類編) 03号 食品の選び方(副菜編)
02号 食品の選び方(主菜編) 01号 食品の選び方(主食編)

専門資格

日本静脈栄養学会 栄養サポートチーム専門療法士認定取得
日本病態栄養学会 病態栄養認定管理栄養士取得