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便潜血検査で要精検になったら

「便潜血検査」で要精検になったら、

大腸全体の精密検査を受けましょう!

大腸の精密検査には以下の2種類がありますが、現在一般的に行われているのは全大腸内視鏡検査です。

全大腸内視鏡検査

肛門から内視鏡というカメラを入れて大腸の一番奥の盲腸まで直接見ていきます。
検査時間は20~40分程度です。

※検査前に安定剤を注射しますので、比較的リラックスした状態で検査できます。

検査前日

大腸内に食べ物の残りかすがあると正確な検査ができませんので、前日は病院指定の検査食を食べ下剤を服用します。

検査当日

朝食は控えます。来院後は、まず約1.5リットルほどの水様の下剤と水750ミリリットルを飲み大腸の中をきれいにします。

S状結腸内視鏡検査と注腸X線検査

S状結腸内視鏡検査

肛門から内視鏡というカメラを入れて大腸がんが発生しやすい直腸~S状結腸を見ていきます。
検査は5~10分程度です。

注腸X線検査

肛門からバリウムを注入し、さらに空気を入れて大腸全体をふくらませます。その後、体の向きをかえながらX線写真を撮ります。
検査時間は15~20分程度です。

検査前日

大腸内に食べ物の残りかすがあると正確な検査ができませんので、前日は病院指定の検査食を食べ下剤を服用します。

検査当日

朝食は控えます。
来院後は、まず約1.5リットルほどの水様の下剤と水750ミリリットルを飲み大腸の中をきれいにします。

  • ※なお、ご紹介した検査前の準備については、受診される医療機関によって若干の違いがありますので、必ず事前にご確認をお願いいたします。
  • ※高野病院では、以前の検査で癒着等により大腸全体を検査できなかった方に対してCTによる検査も実施しています。