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消化器内科

大腸肛門病領域で全国的に知名度の高い消化器専門病院の内科部門として、「すべては患者さんのために」をモットーに消化器内科の診療を行っています。

概要

当科で特に力を入れているのは下部消化管疾患、その中でも炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎とクローン病)の診断・治療です。炎症性腸疾患に並んで大腸腫瘍性病変(ポリープ、早期癌)の内視鏡治療に精力的に取り組み、消化管内科全般に渡って専門性の高い診療を行っています。日本消化器内視鏡学会指導施設、日本消化管学会指導施設、日本大腸肛門病学会修練施設、日本消化器がん検診学会指導施設として専門医の育成・指導に努めています。

その他の疾患情報は消化器内科疾患情報をご覧ください

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消化器内科の特色

①炎症性腸疾患(IBD)

炎症性腸疾患 画像

2019年度実績で、潰瘍性大腸炎554例、クローン病301例の定期診療を行っています。
・生物学的製剤(インフリキシマブ・ヒュミラなど)や白血球除去療法による治療に取り組んでいます。

②内視鏡関連

内視鏡 画像

2019年度の年間検査件数は上部消化管内視鏡検査2,394件、S状結腸内視鏡検査1,897件、全大腸内視鏡検査7,536件、大腸ポリペクトミ3,523件。

③上部消化管領域

上部消化管領域 画像

ピロリ菌の除菌療法、胃食道逆流症(GERD)、機能性ディスペプシア(FD)などに力を入れています。

診察担当表

 
午 前
担当医
休診
午 後
休診
休診 休診 休診

※紹介状をお持ちの方は事前にご連絡ください。
※当院が初めての方は予約の必要がありません。2回目以降の方はご予約をお勧めいたします。
※土曜日午前は休診の場合もありますのでご確認の上、ご来院ください。

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