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受診前のお願いと注意

人間ドック・健診をお受けいただく方へ

施設利用について

開錠時間は8時です。開錠時間前には入館できません。
当センターでは、敷地内全域禁煙(建物内外、駐車場を含む)です。

注意事項

体の脱水予防のために、朝6時頃までにコップ1杯(約180cc)をお飲みください。

総合健診センターからのお願い

お身体の状態(症状)によって受けていただく検査項目に制限がある場合がございます。以下に該当する方は、当センターまでご連絡ください。

  • 1.移動、歩行に介助又は何らかの補助用具を使用されている方が必要な方
  • 2.聴力、視力障害のある方
  • 3.認知症、知的障害のある方

健診時にお持ちいただく物

お身体の状態(症状)によって受けていただく検査項目に制限がある場合がございます。以下に該当する方は、当センターまでご連絡ください。

  • 1.健康調査票、同意書等(あらかじめご記入ください。)
  • 2.採尿、採便容器(あらかじめ容器に採取日と採取時間をご記入下さい)
  • 3.健保組合、代行機関等、各市町村から発行された券【お持ちの方】
    ※特定健康診査受診券、がん検診受診券、子宮がん・乳がんクーポン券、各種健康保険受診券等
  • 4.健康保険証
  • 5.お薬とその説明書【服薬中の方のみ】
  • 6.スケジュール帳や勤務表など
    (再検査予約・診療予約が必要な場合もございますので、念のためお持ちください)
  • 7.スリッパ(準備しておりますが、ご持参いただいてもかまいません)
  • 8.眼鏡、コンタクトレンズ、ケース(コンタクトレンズをご使用中で眼底検査・眼圧検査のある方は、検査の際にはずして頂きます。)

健診結果について

  • 1.健康診断結果報告書は約4週間後にお送りします。

お支払いについて

お身体の状態(症状)によって受けていただく検査項目に制限がある場合がございます。以下に該当する方は、当センターまでご連絡ください。

  • 1.身体的理由やその他の理由で健診項目の一部が受けられない場合でも、原則として健診費用の差額調整はございません。
  • 2.検査により生じた偶発症や症状に対して治療を行う場合、診療費(保健適応)は自己負担となります。
  • 3.当センター内にはキャッシュコーナーの設置はございません。
  • 4.現金ではお支払いの他に、各種クレジットカードも取り扱っております。各種クレジットカード

検査が中止になる場合

健診当日に検査を受けることができない方

  • 健診当日、水以外の飲食物を1口でもとってしまった場合。(お茶、紅茶、コーヒー、ガム、アメ、ジュース等も含みます。)
  • 感染症(インフルエンザ、流行性結膜炎、結核、疥癬症など)にかかっているか、その疑いがある。※他の受診者へ感染の可能性がございますので、健診をご遠慮いただきます。
  • 発熱(37℃以上)または、咳、のどの痛み等のひどい風邪症状がある。
  • 糖尿病を治療中の方で、検査当日の朝、お薬の服用または注射をしてしまった。※薬の服用、または注射をすると低血糖の恐れがあります。
  • 健診当日の血圧が180/120mmHg以上(最高180以上または最低120以上)である。※高血圧のお薬を常用している方は、絶食のまま朝6時頃までに少量の水で必ず服用してご来院ください。上記の血圧未満でも、自覚症状や他の異常を合併している場合には、医師の判断により、検査の一部またはすべてが中止になることがあります。

健診当日に検査が中止になることがあります。

  • 当日の心電図に異常が認められる場合には、医師の判断により胃カメラや大腸カメラなどの検査が受けられないことがあります。
  • 当日は健診をスムーズに受けていただけるよう配慮しておりますが、万一、スタッフの指示に従わず、センター内の秩序を乱す行動をされた場合や他の受診者に迷惑をかける行為がみられた場合には健診を中止することがあります。

一部受けられない検査がありますので下記の方はお申し出ください。

  • 検査機器によっては、体重減少があるため受けられない検査がございますので、女性で100kg以上、男性で120kg以上の方は事前にご連絡ください。
  • 心臓にペースメーカーの装着がある方は、胃レントゲン、胸部CT、頭部MRI、マンモグラフィー等の検査を受けることができませんので事前にご連絡ください。

各種検査時における注意事項

  • 各種検査において肌着の着用が検査に支障をきたすことがあります。特にレントゲンでは画像上に写りこみ、誤った診断の原因になります。どうしても診断着の下に肌着を着用されたい方は、無地の肌着を着用ください。また、着脱の可能な羽織物(カーディガンやパーカー等)を検査着の上から着ることもできます。必要な方はご持参ください。
  • 検査前に技師が確認し、画像上へ写りこむ装着物は外して頂いただくこともあります。ご協力をよろしくお願いします。
支障をきたす装着物の具体例

ブラジャー、ネックレス、ビーズ、刺繍(ししゅう)、Tシャツのプリント、湿布、ホッカイロ、ピップエレキバン、ボディピアス(ヘソピアス)、等

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