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疾患情報

消化器内科

小腸検査 カプセル内視鏡

日本カプセル内視鏡学会指導施設に認定されています



高野病院はH25年2月から


日本カプセル内視鏡学会認定指導施設として認定されました。

九州では6施設が指導施設として認知を受け(H25.2現在)、熊本では唯一当院が認定を受けました。

また、日本カプセル内視鏡学会指導医として消化器内科野崎良一医師が認定されました。


日本カプセル内視鏡学会が定める認定基準は以下の通りです(学会ホームページより抜粋)。

指導医の認定基準・申請資格

1.認定医の資格を取得した後、2年以上指導施設またはこれに準ずる診療施設においてカプセル内視鏡による診療に従事し、豊富な学識と経験を有し、指導能力を有すること。
2.認定医資格を有し、かつ日本消化器内視鏡学会指導医の資格を取得したもの。

指導施設の認定基準
1.内視鏡室が設置され、カプセル内視鏡検査が可能であること。
2.認定医の教育に必要なカプセル内視鏡を含む各種消化器内視鏡機器を備えていること。
3.年間検査件数が充分であること。
4.指導医1名以上が勤務、認定医1名以上が常勤し、十分な教育体制がとられていること。
5.内視鏡検査室のコメディカルスタッフがいること。
6.病理部門が独立して存在するか、または病理診断を依頼することのできる病理専門施設が定まっていること。