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消化器内科

小腸検査 カプセル内視鏡

カプセル内視鏡の診断
 
カプセル内視鏡の診断
 
55千枚~6万枚の画像を専用の画像解析ソフトを使用しますが、読影には熟練と専門知識が要求されます。高野病院では専門的な読影のトレーニングを受けた消化器内視鏡技師と消化器内視鏡専門医でダブルチェックを行い、見逃しがないように細心の注意を払って診断を行っています。
 
 
カプセル内視鏡の将来
 
日本ではカプセル内視鏡検査は小腸検査が平成19年10月から保険適用になり、平成26年1月から大腸用のカプセル内視鏡も保険適用になりました。
ヨーロッパでは食道用、大腸用のカプセル内視鏡が認可されており、またヨーロッパでは治療用のカプセル内視鏡の研究も行われています。
今後カプセル内視鏡は消化器病の診療に革命をもたらすことが期待されています。