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日本オストミー協会熊本県支部のご案内

社団法人 日本オストミー協会 熊本県支部

人工肛門・人工膀胱を造設された方の会です。日本オストミー協会という全国組織の患者会があり、その熊本県支部の事務局が当会の大腸肛門病センターに置かれています。日常生活で困っていることを相談したり、装具についての工夫などの情報交換をし、オストメイト同士の交流を深めています。

日本オストミー協会 熊本県支部の活動

歴史

日本オストミー協会の熊本県支部は、昭和51年に熊本市民病院の大腸肛門病センターに勤務しておりました現高野病院の会長の高野正博がお世話をさせて頂き発足。
昭和57年に高野病院開設と同時に、事務局も高野病院併設の大腸肛門病センターに移し、現在に至る。

主な年間活動

  4月 新入会員へのオリエンテーション、お花見懇親会
  5月 日本オストミー協会熊本県支部総会
  9月 懇親一泊旅行
10月 熊本市健康フェスティバル参加
12月 忘年会

その他の活動

・熊本県内を8地区に分け、地区毎に例会の開催
・年3回、支部の機関紙「しらぬい」の発行
・オストミービジター講習会

オストミービジター制度の運用

オストミービジターとは一定の教育を修了し、ストーマ造設術前後の患者さんを訪問し精神支援をするオストメイトをいいます。
ストーマを造設した患者さんや造設予定の患者さんは、さまざまな不安があります。
オストミービジターは自己の日常生活における体験を中心に、後輩にあたるオストメイトあるいはその予定者がもつ問題に応じたケアに参加し、ストーマを保有していても、安心して日常生活をおくれることへの理解と実際の情報提供をします。また、患者さんとその家族の精神的・社会的復帰を助け、個人としての自信を取り戻し、患者さんによりよい日常生活を送っていただくためにサポートすることを目的とした制度です。

オストミービジターの具体的な仕事内容

1.元気な姿を見てもらう
2.相手の話を十分よく聞く
3.生活状態を話す
4.多くの仲間がいることを伝える
5.患者さんのプライバシーを守る

利用方法と参加について

当院ではオストミービジターの教育活動をしています。教育プログラムに参加またはオストミービジターの利用をご希望される方はご連絡ください。

熊本県オストメイトの災害対策手順 ~災害時のネットワーク~の作成

日本オストミー協会熊本県支部・装具メーカー・医療関係者が協力し、オストメイトの災害対策手順と災害時ネットワークを作成致しております。
日ごろから“備えあれは憂いなし“の精神で、利用していただければ幸いです。

熊本県オストメイトの災害対策手順(目次)

1.常備装具について
2.保管場所
3.装具の名前を覚える
4.各種ストーマ管理
5.災害時支援対策ネットワーク
6.災害発生時の相談方法
7.日本オストミー協会のご案内
8.災害時連絡表
9.備忘録

オストメイトカードの作成

名刺サイズで作成しています。財布やカード入れに入れて、日頃から 携帯しておくと、病院受診時やいざという時に役にたち、便利です。

オストミー協会熊本県支部(高野病院内)

関連リンク

 公益社団法人日本オストミー協会  「和の会」ーオストメイトの生活を支援する会ー