MENU

閉じる

ぎんなん会(神経因性骨盤臓器症候群の会)

かねてより慢性的な肛門痛、骨盤痛を訴えられる患者様が多く、色々な病院を受診しても原因が判らず、治せない、治らないため長い間苦しんでおられる方が少なくありません。さらに多くの方はこれらの痛みに加えて、肛門の働きの異常、腹部症状、腰痛などの症状がいくつか組み合わさってますます複雑化して、治療も困難になっていました。 しかし、最近になって、これらの症状は仙骨神経から陰部神経にかけての障害により発生することがわかってきました。これを「神経因性骨盤臓器症候群(NIS)」と名付けました。 原因がわかってきますと、治療法もよい結果を生むように的確な方法を選択していけるようになってきました。
神経因性骨盤臓症候群は、まだまだ世の中に知られていない病気です。また話題にしにくかったり、症状を口にしづらい気持ちが働きやすかったりする病気でもあります。思い切って仲間の輪に入ってみませんか?きっとあなたの治療や生活に役に立つことでしょう。

高野病院 医療情報センター コーディネーター吉川(よしかわ)

活動記録

歴史

・院内講演会:平成17年5月28日
・第32回高野会健康セミナー:平成 17年7月23日
・患者会発足記念講演会:平成17年11月20日

平成17年11月20日に誕生した会です。以降、年2~3回講演会とフリーディスカッション形式の会を中心に開催しております。

患者会の活動のご報告を掲載した会報「ぎんなん」をご覧になれます