MENU

閉じる

あさイチ

当院の高野正太副院長が、
NHKの「あさイチ」に出演しました

実際に放送した放送分はこちら
高野正太医師

副院長
高野正太医師

当院には、『大腸肛門の働き』を専門に診る
「大腸肛門機能科」があります。

おしりに関する悩みは、恥ずかしい悩みではありません。便失禁(便漏れ)に悩む人は日本に500万人とも言われています。当院にも全国か多くの患者さまが来院されています。

便を出すのに苦労する おならがもれやすい 便を出すのに苦労する おならがもれやすい

お問い合わせは

当院では、便秘をはじめとした「大腸肛門の働き」を
専門に診る『大腸肛門機能科』があります。

初診のご説明

お問い合わせ・ご相談はこちら

096-320-6500(代)

便やおなら(ガス)がもれる

主な原因

❶おしりを締める筋力が低下し、もれてしまう
❷神経が傷つきおしりの動きが悪くなったり、感覚がにぶくなり、もれてしまう

が考えられます。

検査の一例

問診・診察をはじめ、患者さんの症状に合った検査を行い総合的な診断を行います。

肛門内圧検査
肛門内圧検査 図解

肛門に力を入れない時や力一杯しめた時の肛門のしまる強さ(圧力)を測定。

直腸感覚検査
直腸感覚検査 図解

少しずつ膨らませながら、最初に便意を感じた時と、便意を我慢できなくなった時のバルーンの大きさを測定。

直腸肛門反射検査
直腸肛門反射検査 図解

直腸内にバルーンを入れて、膨らませた時の肛門の反応を調べます。

排出能力検査
排出能力検査 図解

肛門内にバルーンを入れて膨らませ、どの位の量を力んで排出できるかを調べます。

最適な治療を行うためにも、検査は非常に大切です。
当院では、20種類以上の検査方法があります。
症状・年齢・性別に応じて、その方に最適な検査を組み合わせます。

治療

あさイチで紹介された、「バイオフィードバック療法」をはじめ、当院では大きく以下の5分類を、患者さまの状態に応じて組合わせ、症状緩和を目指しています。

機能性便排出障害の治療について 図解

お問い合わせは

当院では、便秘をはじめとした「大腸肛門の働き」を
専門に診る『大腸肛門機能科』があります。

初診のご説明

お問い合わせ・ご相談はこちら

096-320-6500(代)