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健診のご案内
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検査のご紹介
身体計測
身体計測身長・体重・腹囲・体脂肪率などを測定いたします。
腹囲
男性85cm以上 女性90cm以上
の方はメタボリックシンドロームの危険性があります。

標準体重
身長につりあう体重のことで、日常生活をおくるうえで適当な体重の目安とされています。「身長(m)×身長(m)×22」で計算されます。
肥満度 《参考値》 -20〜+10%
標準体重に対する自分の体重の割合を計算したものです。「(実測体重−標準体重)/標準体重×100」で計算されます。
〜-20% /やせ
-20〜-10% /やせ傾向
-10〜+10% /正常域
+10〜+20% /肥満傾向
+20%〜 /肥満

BMI 《参考値》 18.5〜24.9
Body mass indexの略で、国際的に普及している体格指数です。「体重/身長(m)×身長(m)」で計算されます。疾病が少ないのは22とされています。
体脂肪率 《参考値》 男 14〜23% 女 17〜27%
体重に対して脂肪がどれだけ占めるかを示したもので、%で表示されます。インピーダンス法により、身長・体重・抵抗より計算されます。
心電図検査
心電図検査心電図は心臓の筋肉が収縮するごとに発生する微量の活動電流の変化を図形に記録するものです。この電気的な変化から、心臓の働きを調べます。簡便で豊富な情報が得られることから、病気の発見と診断、病状の把握だけでなく、健康な心臓の状態や反応をみるためにも使われます。

この検査でわかる主な病気:狭心症・心筋梗塞・不整脈・心臓肥大など。
肺機能検査
肺機能検査吐く息の速さや量を測定してグラフに表わし、空気を肺内に出し入れする換気機能を調べる検査です。

肺活量は最大呼出の後、続けて最大吸気した時の合計の換気量です。また肺活量予測値は性別・年齢・身長より算出し、この値と肺活量の%比を%肺活量と言います。%肺活量が低下すると、肺結核や肺がんなどの拘束性障害が疑われます。

1秒量は最大吸気から一気に最大呼出した時の、最初の1秒間の呼出量を測定したものです。この1秒量が肺活量の何%にあたるかを計算したものを、1秒率と言います。1秒率が低下すると、慢性肺気腫などの閉塞性障害が疑われます。また、気管支喘息や肺気腫などの混合性障害の場合、%肺活量・1秒率共に低下します。
胸部X線検査
胸部X線検査胸部X線検査では肺の病変及び縦隔の病変を見つけることが出来ます。胸部の疾患を見つけるための基本的な検査です。呼吸器の疾患や、心臓の大きさ、血管の状態などの異常を発見するために行います。

この検査でわかる主な病気:肺結核・肺炎・肺がん・気管支喘息など。
乳房X線検査
乳房X線検査X線を使って乳房の腫瘤などの有無を検査します。触診では分からないような小さな腫瘍や石灰化した病変を発見するのに有効です。乳がんのおよそ半分が石灰化像を示すと言われており、がんの早期発見に大切な検査です。

この検査でわかる主な病気:乳がん・良性石灰化など。
腹部超音波検査
腹部超音波検身体に超音波を発信して、臓器から返ってくるエコー(反射波)を受診して臓器の画像を映し出し、病変部を診断します。もっとも安全な検査で、腹部超音波検査では肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓などを観察します。婦人科領域や泌尿器科領域も観察できる範囲は検査します。

この検査でわかる主な病気:肝臓・腎臓・膵臓・脾臓の良性・悪性腫瘤や結石・脂肪肝や胆のうポリープなど。
乳腺超音波検査
乳腺超音波検査超音波を使って、乳腺の腫瘤等の有無を検査します。比較的軟らかい病変や、のう胞性病変の描出に優れています。しこりの有無だけでなく、その辺縁の形や内部の状況もみることができます。また乳管や血管などの観察にも適しています。

この検査でわかる主な病気:乳がん・良性腫瘍・線維腺腫・乳腺症など。
骨密度測定
骨密度測定骨粗鬆症は、消化管におけるカルシウムの吸収率の低下や、骨組織で骨をつくる細胞の働きが、加齢のため低下することによって発症します。主に閉経期以降の女性に多くみられ、身長低下・背が丸くなる腰背痛などの症状が出現します。カルシウムの摂取・日光浴・運動で予防が可能です。
眼底・眼圧・視力・聴力検査
人の体で唯一血管の状態の写真を撮ることができるのが眼底(網膜)です。血管の様子を検査することで、動脈硬化などの血管の病変などを調べます。

眼球をカメラにたとえた場合、眼底にはフィルムに相当する網膜や脈絡膜のほかに、脳へとつながる視神経の出入り口もあります。しかも眼底の血管は、からだの中でもっとも鮮明に観察できる血管です。眼底検査では眼の病気だけでなく、脳の血管など全身の病気について多くの情報を得ることができます。

この検査でわかる主な病気:高血圧性眼底・糖尿病性網膜症・脈絡膜異常・視神経乳頭異常・緑内障など。

眼には房水と呼ばれる液体が循環しており、この液体によって眼球の内圧が一定に保たれています。この内圧を測定するのが眼圧検査です。緑内障の診断に欠かすことができません。

ヘッドホンから流れる高さの違う音を、どの程度の大きさで聞きとれるか調べます。
眼底写真検査
眼底写真検査眼底写真検査
歯周疾患検診
歯周疾患検診虫歯や歯周病などをチェックします。CPITNは、歯周組織の状態を評価する指標です。
上部消化管検査
上部消化管検査上部消化管とは、食道・胃・十二指腸のことを言います。
検査法を大別すると、胃カメラ(内視鏡検査)と胃透視(胃バリウム造影)があります。内視鏡検査では、直径1cmほどの内視鏡を口から飲み込んで観察します。内部を直接観察するため、発赤などの微細な変化がよくわかります。透視検査では、バリウム液を飲んでX線撮影を行います。外側から観察するので、全体的な形や変形などを知ることができます。

この検査でわかる主な病気:胃がん・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・食道がん・食道炎などです。
S状結腸内視鏡検査
肛門から内視鏡を入れて、直腸・S状結腸を直接観察します。大腸がんの約8割がここに発生するといわれています。内視鏡の大きさは小指とほぼ同じサイズのカメラを使用します。

この検査でわかる主な病気:大腸がん・大腸ポリ−プ・大腸炎など。
S状結腸内視鏡検査S状結腸内視鏡検査
婦人科検診
内診・視診及び細胞診による検査を行います。
内診では子宮の形や大きさ、卵巣や卵管の状態を診ます。細胞診では、綿棒で子宮頸部の細胞を採取し異常がないかを調べます。

この検査で分かる主な病気:子宮がん・子宮筋腫・頚管炎・膣炎・子宮内膜症・卵巣・腫瘍など。