優良総合健診施設
「人間ドック」という言葉は、昭和29年9月19日の読売新聞に書かれたのが始まりで、人を船にたとえドック(病院)入りして点検(総合健診)を受け、さらなる航海に旅立つ言葉として、注目されました。
また英国では「健康オーバーホール」という言葉があるそうです。オーバーホールには、分解・手入れの意味と同時に、心身を癒すという意味があり、人間ドックにもそのことが求められてきています。
現在の自己の健康状態を知るとともに、将来の健康への指導、さらにはリフレッシュ。
受診者の皆様の要望に応えながら、最先端の医療機器による精度の高い健診を目指したいと思っています。
優良総合健診施設
日本総合健診医学会に所属する総合健診施設のうち、優良施設推薦委員会によって、下記の優良施設基準条件を満たしていることが認められ「優良総合健診施設」として認定されました。
<認定条件>
- 健診は健診専用フロアーで行う
- すべてのデータがコンピュータシステムにより継続管理されている。
- 検査の精度管理が厳重に行われている。
- 健診当日、必ず医師が個々に結果の説明と生活習慣の改善指導を行っている。
- 健診後もフォローアップが確実に行われている。
- 以上の優良基準を満たしていることが毎年チェックされ、3年ごとにきちんと優良認定の更新が行われている。