MENU

閉じる

心療内科

現代社会のストレス要因の増加により子どもから大人まで各年齢層で「心身症」の方が増えてきています。心理的、社会的負荷(ストレス)がひどくなると体の機能にもアンバランスが生じます。その結果現れる疾患を「心身症」といいます。身体的な症状を主としますが、その診断と治療に際して心理的な配慮が必要な疾患です。

主な対応疾患

心療内科では、主に下記のような疾患の治療に取り組んでいます。

消化器系の
疾患
胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃炎・過敏性腸症候群など
腹痛、下痢、便秘、嘔気、嘔吐などの症状がストレスで生じることがあります。
内分泌系の
疾患
摂食障害-過食症・拒食症-・肥満
ストレスにより食欲の調節が乱れ、やせ、過食、嘔吐などを生じます。
さらに肥満や糖尿病の悪化にもつながります。
神経筋系の
疾患
片頭痛・筋緊張性頭痛・書痙・本能性振戦・自律神経失調症など
ストレスにより頭痛、手足や顔のふるえ、ひきつり、冷感やほてりなど多様な症状を呈します。
循環器系の
疾患
高血圧や狭心症の一部・心臓神経症
ストレス状態では高血圧や狭心症の悪化につながります。
また、ストレスそのもので動悸、胸痛、胸部不快感などを生じます。
呼吸器系の
疾患
過呼吸症候群など
ストレスで気管支喘息が悪化することがあります。
また、過呼吸のため呼吸困難感、しびれを生じたり、頑固な咳を生じます。

その他の疾患情報は心療内科疾患情報をご覧ください

  心療内科疾患情報へ

心療内科の診察・治療

内科的治療(一般の内科的治療)

各種の身体的検査とともに、薬物療法などを内科と同様に行います。

心身のリラックス(体から心に働きかける治療)

自律訓練法、栄養療法、生活指導、食事療法などによって体調を整え心身のリラックスをはかります。

心理療法(心から体へ働きかける治療)

悩みごとや心配ごとなどを良く聞き、解決へ向けて授助するためにカウンセリング、行動療法などを行います。

診察担当表

 
午 前
(第1・3・5週のみ)
(第2・4週のみ)
休診
午 後
(第1・3・5週のみ)
(第2・4週のみ)
休診 休診

※予約制です。お電話でご予約ください。TEL 096-384-1011(代)

(第1・3土曜日は心療内科は休診となります。)

医師紹介

診療科TOPIX