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消化器内科

大腸肛門病領域で全国的に知名度の高い消化器専門病院の内科部門として、「すべては患者さんのために」をモットーに消化器内科の診療を行っています。

概要

当科で特に力を入れているのは下部消化管疾患、その中でも炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎とクローン病)の診断・治療です。炎症性腸疾患に並んで大腸腫瘍性病変(ポリープ、早期癌)の内視鏡治療に精力的に取り組んでいます。近年、下部消化管疾患に加えて、上部消化管疾患(食道・十二指腸)にも力を入れています。このように炎症性腸疾患、内視鏡、上部消化管疾患の診療を3本の柱として消化管内科全般に渡って専門性の高い診療を行っています。日本消化器内視鏡学会指導施設、日本消化管学会指導施設、日本大腸肛門病学会修練施設、日本消化器がん検診学会指導施設として専門医の育成・指導に努めています。

その他の疾患情報は消化器内科疾患情報をご覧ください

  消化器内科疾患情報へ

消化器内科の特色

①炎症性腸疾患(IBD)

炎症性腸疾患 画像

潰瘍性大腸炎485例、クローン病218例の定期診療を行っています。
・抗TNFα抗体療法(レミケード・ヒュミラ)を160例に行っています。
・白血球除去療法を潰瘍性大腸炎の治療に加えてクローン病の治療として取り組んでいます。

②内視鏡関連

内視鏡 画像

2014年の年間検査件数は上部消化管内視鏡検査2,279件、S状結腸内視鏡検査2,163件、全大腸内視鏡検査8,017件、大腸ポリペクトミ2,295件(粘膜下層剥離術:ESD42件)。カプセル内視鏡検査を導入し、小腸・大腸カプセル内視鏡検査を実施しています。2015年から胃ESDにも取り組みを開始しました。

③上部消化管領域

上部消化管領域 画像

ピロリ菌の除菌療法、胃食道逆流症(GERD)、機能性ディスペプシア(FD)などに力を入れています。

④学会発表・論文

全国学会6件、地方会5件、論文4編。過去1年間

診察担当表

 
午 前
(隔週)
(野崎良一)
担当医
休診
午 後 休診 休診
(IBD外来)
休診 休診 休診

※木曜午後は炎症性腸疾患(IBD)に特化した再来の方の診察日です。(予約制)
その他、初診の方などは午前中の診療時間にお越しください。
※原則、炎症性腸疾患の診断を受け他医療機関で治療中の患者さんは紹介状をお持ちの方以外の診療は受付ておりませんのでご了承ください。紹介状をお持ちの方は事前にご連絡ください。
当院が初めての方は予約の必要がありません。2回目以降の方はご予約をお勧めいたします。
※土曜日午前は休診の場合もありますのでご確認の上、ご来院ください。

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