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外部共同研究・臨床研究一覧

H28年度

  • 1.研究テーマ

    結腸癌の至適腸管切離長に関する前向き研究

    共同研究組織

    大腸癌研究会プロジェクト

    研究代表者

    長谷和生(防衛医科大学校外科)

    概要

    ① 転移陽性リンパ節の分布と頻度 ② 支配動脈を術中に同定する正確性 ③ 腸管切離長に起因する再発の評価
    多施設共同研究において切離腸管長 の基準を確立する

     活動要旨


  • 2.研究テーマ

    StageⅢb大腸癌治癒切除例に対するUFT/LV療法とSOX療法の比較試験(ACTS-CC 02)

    共同研究組織

    大鵬薬品工業㈱ 臨床研究部

    研究代表者

    杉原健一(東京医科歯科大学)

    概要

    TS-1とオキサリプラチンを組み合わせた新しい治療法であるSOX療法の安全性と効果について検証する


  • 3.研究テーマ

    StageⅡ/StageⅢ結腸癌治癒切除例に対する術後補助化学療法としてのmFOLFOX6療法の認容性に関する検討(JFMC41-1001-C2 [JOIN Trial])

    主任研究者

    吉野孝之(国立がん研究センター東病院)

    概要

    日本人における StageⅡまたはⅢの結腸癌(直腸 S 状部癌を含む)治癒切除例を対象として、術後補助化学療法としての modified FOLFOX6 療法の認容性を確認する


  • 4.研究テーマ

    H2およびH3の肝限局性転移を有するKRAS野生型の結腸・直腸癌における術前化学療法SOX+Cetuximabの有効性および安全性の検討(KSCC 1002)

    研究代表者

    前原喜彦(九州大学)

    概要

    H2およびH3の肝限局性転移を有するKRAS野生型の結腸・直腸癌に対し、SOX+Cetuximab療法後の肝切除施行割合と、その際の安全性を検討する


  • 5.研究テーマ

    肛門術後疼痛や神経因性骨盤臓器症候群に伴う慢性疼痛に対する動物介在療法による緩和効果とオキシトシン分泌促進効果の検討

    研究代表者

    富澤一仁(熊本大学医学部)

    概要

    肛門術後疼痛や神経因性骨盤臓器症候群に伴う慢性疼痛に対する動物介在療法(AAT)


  • 6.研究テーマ

    神経因性骨盤臓器症候群(NIS)に関する病態の解明

    中山大学 中医肛門病研究所(中国)

    概要

    神経因性骨盤臓器症候群(NIS)の病態の解明


  • 7.研究テーマ

    大腸ステント他施設共同前向き安全性観察研究

    研究代表者

    斉田芳久(東邦大学医療センター大橋病院)

    概要

    今までに大腸ステントの経験のある施設、および充分な各種内視鏡手技の経験を有する施設間で討議し、安全な大腸ステント留置の実際の方法と留意点を明確にし、ミニガイドラインとして文章化、ホームページで公開する。またその英文化から世界に情報発信する


  • 8.研究テーマ

    活動期及び寛解期潰瘍性大腸炎における経口5-ASA製剤治療に関する実態調査

    共同研究組織

    杏林製薬㈱

    研究アドバイザー

    日比紀文(慶応義塾大学)、渡辺守(東京医科歯科大学)

    概要

    潰瘍性大腸炎治療における寛解維持療法並びに活動期から寛解期までの経口5-ASA製剤の使用実態を調査すると共に、投与方法別の寛解維持率、再燃回数並びに疾患活動性について服薬状況を絡め評価する


  • 9.研究テーマ

    StageⅡ/Ⅲ大腸癌治癒切除例に対する術後補助化学療法としてのSOX療法のFeasibility試験

    研究代表者

    緒方俊二(高野病院)

    概要

    TS-1とオキサリプラチンを組み合わせた新しい治療法であるSOX療法の安全性と効果について検証する


  • 10.研究テーマ

    再発危険因子を有するStage II大腸癌に対するUFT/LV療法の臨床的有用性に関する研究 (JFMC46-1201)

    研究代表者

    貞廣荘太郎(東海大学)

    概要

    StageⅡの癌で、手術によって腫瘍を摘出したままで回復するのか、手術後に抗がん剤を使った方が良いのかを確かめるために、手術による治療法と、手術後に抗がん剤を用いる治療法で、再発予防効果や副作用を比較検討し、最良と考えられる治療法を見出す


  • 11.研究テーマ

    5-FU系抗がん剤、L-OHP,CPT-11 3剤の治療歴を有するKRAS遺伝子野生型の治癒切除不能な進行・再発結腸・直腸癌患者に対するパニツムマブおよびS-1併用療法の有用性の検討ー臨床第Ⅱ相試験ー(KSCC 1103)

    研究代表者

    永安 武(長崎大学)

    概要

    前化学療法に5-FU系抗がん剤、L-OHP、CPT-11 3剤による治療歴を有する、特に5-FU系を含むレジメに1度以上画像的あるいは臨床的増悪歴があり、KRAS遺伝子野生型の治癒切除不能な進行・再発 結腸・直腸癌患者に対するPanitumumab + S-1併用療法の有効性と安全性を検討し、上位試験への基礎データとする(臨床第II相試験)


  • 12.研究テーマ

    切除不能大腸癌に対する一次治療としてのFOLFOXまたはFOLFIRI+panitumumab併用療法の第Ⅱ相試験(PaFF-J)

    研究代表者

    杉原健一(東京医科歯科大学)

    概要

    panitumumabについて、現在一般的に行われている「FOLFOX療法またはFOLFIRI療法」と併用することによる効果、副作用を日本で調べる


  • 13.研究テーマ

    StageⅢ結腸癌治癒切除例に対する術後補助化学療法としてのmFOLFOX6療法またはXELOX療法における5-FU系抗がん剤およびオキサリプラチンの至適投与期間に関するランダム化第Ⅲ相比較臨床試験(JFMC47-1202-C3(ACHIEVE Trial))

    研究代表者

    外科系研究代表者:森 正樹(大阪大学)、内科系研究代表者:大津 敦(国立がん研究センター東病院)

    概要

    大腸がんの治癒切除を行った患者さんに対しmFOLFOX6療法、XELOX療法の効果を下げることなく、その投与期間を6ヵ月間から3ヵ月間へ短縮できるかを調べる


  • 14.研究テーマ

    CTC陽性が確認された治癒切除不能の進行・再発胃癌に対するカペシタビン+シスプラチン±トラスツズマブ併用療法の有効性と安全性の検討 −観察試験−

    研究代表者

    夏越祥次 (鹿児島大学)

    概要

    治療を初めて受ける胃がんの患者さんに対して、カペシタビン+シスプラチンの治療を行い、海外で報告されている結果と同程度の効果、安全性、があるかを評価する


  • 15.研究テーマ

    一般社団法人 National Clinical Database (NCD)の外科手術・治療情報データベース事業

    概要

    これまで各施設あるいは関連学会ごとに個別に集められていたデータを1箇所に集めて管理することで、医療の質の向上に貢献する


  • 16.研究テーマ

    Ca/Mgおよび牛車腎気丸による支持療法下における大腸癌に対する術後補助化学療法としてのXELOX療法の効果・安全性確認試験(KSCC1201)

    研究代表者

    西巻 正 (琉球大学)

    概要

    副作用の軽減を目的として、 XELOXを併用して服用していただき、患者さんにより安全な治療法であるかを検討する


  • 17.研究テーマ

    根治切除可能な進行直腸癌に対する術前化学療法としてのSOX療法とmFOLFOX6療法の有用性の検討-ランダム化第Ⅱ相臨床試験(KSCC1301)

    研究代表者

    白水 和雄(久留米大学)

    概要

    切除可能な進行直腸がんの患者さんを対象に手術前にSOX療法もしくはmFOLFOX6療法を行う


  • 18.研究テーマ

    肛門温存困難な肛門近傍の局所進行下部直腸癌に対する術前術後FOLFOX療法併用肛門括約筋部分温存手術(ISR)のランダム化第Ⅱ/Ⅲ相試験(NAIR study)

    研究代表者

    齋藤 典男(国立がん研究センター東病院)

    概要

    切除可能な進行直腸がんの患者さんを対象に手術前にmFOLFOX6療法を行い術後化学療法との比較検討を行う


  • 19.研究テーマ

    PAC-QOL日本語版の信頼性と妥当性の研究

    研究代表者

    角田 明良(亀田総合病院)

    概要

    PAC-QOL日本語版を開発し、慢性便秘症の患者さんにご協力をいただき、その信頼性と妥当性を確認する


  • 20.研究テーマ

    消化器癌患者の末梢血液中における転移再発の予測因子候補に関する臨床的意義の確立

    研究代表者

    三森 功士(九州大学病院別府病院)

    概要

    消化器癌患者の末梢血液(血清および血漿)よりgenomic DNAを採取し、ダイレクト PCR法により転移巣癌細胞特異的遺伝子の突然変異と、転移巣特異的メチル化遺伝子のプロモーターのメチル化異常を同定。また、同一患者の末梢血液(血漿)検体よりCCL2蛋白活性を測定する


  • 21.研究テーマ

    潰瘍性大腸炎サーベイランス内視鏡におけるNBI(Narrow Band Imaging)と色素内視鏡の比較試験国内多施設共同試験

    研究代表者

    渡辺 憲治(大阪市立大学大学院)

    概要

    国内主要施設による多施設共同前向きランダム化比較試験にて、色素内視鏡観察と新システムによるNarrow Band Imaging(NBI)観察との優劣を比較し、狙撃生検による高精度かつ高効率なSC法の確立に対するエビデンスの供与を目指す


  • 22.研究テーマ

    切除不能KRAS野生型大腸癌に対する1次療法としてのセツキシマブ +IRIS療法に関する第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験(KSCC1401)

    研究代表者

    西巻 正(琉球大学大学院)

    概要

    切除不能KRAS野生型大腸癌に対する1次治療としてセツキシマブ+S-1+イリノテカン併用療法を行い,第Ⅰ相試験では最大耐用量(MTD:Maximum Tolerated Dose)と推奨用量(RD:Recommended Dose)を決定する。第Ⅱ相試験では,第Ⅰ相試験で得られた推奨用量による治療を行い有効性と安全性を評価する

終了した研究

  • 1.研究テーマ

    大腸癌肝転移の研究

    共同研究組織

    大腸癌研究会プロジェクト

    責任者

    高橋慶一(がん・感染症センター都立駒込病院)

     活動要旨


  • 2.研究テーマ

    潰瘍性大腸炎の癌化・サーベイランスの研究

    共同研究組織

    大腸癌研究会プロジェクト

    責任者

    渡邉聡明(帝京大学)

     活動要旨


  • 3.研究テーマ

    TRICC0808 大腸癌肝転移(H2,H3)に対するmFOLFOX6+BV(bevacizumab)療法後の肝切除の有効性と安全性の検討―第Ⅱ相臨床試験―

    研究テーマ

    先進医療振興財団 臨床研究情報センター

    主任研究者

    杉原健一(東京医科歯科大学)

    研究結果

    A multicenter phase II trial of mFOLFOX6 plus bevacizumab to treat liver-only metastases of colorectal cancer that are unsuitable for upfront resection (TRICC0808). PMID: 25465375


  • 4.研究テーマ

    「治癒切除結腸癌(StageⅢ)を対象としたフッ化ピリミジン系薬剤を用いた術後補助化学療法の個別化治療に関するコホート研究」 Biomarker-Cohort study;Adjuvant chemotherapy for stageIII colon cancer (B-CAST)

    共同研究組織

    先進医療振興財団 臨床研究情報センター

    主任研究者

    杉原健一(東京医科歯科大学)


  • 5.研究テーマ

    オキサリプラチン、ベバシズマブ既治療進行再発 大腸癌に対する2次治療ベバシズマブ併用FOLFIRI療法におけるベバシズマブ至適投与量の第Ⅲ相ランダム化比較試験(EAGLE trial)

    共同研究組織

    NPO法人疫学臨床試験研究支援機構

    主任研究者

    三嶋秀行(国立病院機構大阪医療センター)


  • 6.研究テーマ

    StageⅢb大腸癌治癒切除例に対するUFT/LV療法とSOX療法の比較試験(ACTS-CC 02)

    共同研究組織

    大鵬薬品工業㈱ 臨床研究部


  • 7.研究テーマ

    大腸癌に対する術後補助化学療法におけるFOLFOX+Ca/Mg併用療法の安全確認試験(KSCC 0903)

    研究代表者

    前原喜彦(九州大学)



  • 9.研究テーマ

    StageⅡ/StageⅢ結腸癌治癒切除例に対する術後補助化学療法としてのmFOLFOX6療法の認容性に関する検討(JFMC41ー1001-C2 [JOIN Trial])

    研究代表者

    吉野孝之(国立がん研究センター東病院)